Japan Federation of Beach Tennis kanagawa

ビーチテニスってどんなスポーツ??

「ビーチ」も「テニス」もよく知っている単語だけれど、
「ビーチテニス?」
初めて聞きました! って人は多いはず。
「?」マークばかり頭の上に浮かんでいると思いますが、
たくさんの写真とともに「ビーチテニスって何?」の疑問に答えていきます!

「ビーチ? 砂浜ですか?」
「ビーチ」です!
「ビーチ、砂浜」と言っても海とは限らず。
ビーチコートのあるスポーツクラブも増えています。

「バウンドしないよね?」
バウンドしません!(させません)。
バドミントンやバレーのようにボールをバウンドさせない(コート内に落とさない)競技です!

どんなコート?
コートはビーチバレーと同じ広さ。横が8m、縦が16m(片側は8×8の正方形)。
海辺ではこんな感じ。

ネットは?
高さは、170㎝。
テニスプレーヤーにはもどかしい高さ。

ポイントするには?
相手コートにボールを落としたら得点。
自陣コートに落としたら失点。
相手コートのライン外にボールが落ちたら失点(アウト)。

どうやったら勝ち? 試合形式は?
ゲームカウントはテニスとほぼ同じで、4ポイントとったら1ゲーム。
1ゲームごとにサービスを交代し、ゲーム数6をとったら1セット。
公式戦では、3セットマッチ(2セット取ったら勝ち)。
ダブルスが世界的にも主流
(シングルスもあるにはある)
ペアで仲良くプレーしましょう。

テニスとの違いは?
サーブは1本のみ。
ラインの後ろからであればどこから打ってもOK。
相手コート内に落ちればどこを狙ってもOK。
(テニスのようなサービスサイドがありません)
ネットインはインプレー。打ち直しは無し。レットがありません。
大事なとこで出るとしんどいね。

ここまできたらもはや動画で。
早っ!

ラケットは?
「パドル」と言われる短いラケット。
ガットが無い。

ボールは?
テニスボールですが、子供が使うような柔らかいテニスボール。

どのへんが楽しい?
簡単!
言葉のイメージや動画を見ると難しそう、ハードそう・・・と思う人が多いのですが、
まったく初めての人でも30分も打てば、すぐ試合ができてしまう簡単さ。
ラケットが短い。
ボールが柔らかい。
これって、子供テニス教室。
砂浜で羽子板すると思ってください。
世の中、いろんなラケットスポーツあれど、かなり簡単なスポーツ。
テニス経験の有無は、あまり関係がありません。
もちろん、テニス経験者のほうが慣れも早いですが、
ビーチテニス界には、バレー、野球、バスケ、サッカー経験者いろいろ。
打ち方なんて、てきとーでおっけー!
(基本もちょっとはあるよ)。

ダイナミック!
飛ぶ!
砂が舞う!
ダイブ!

砂浜ですから!
転ぶ!
倒れる!
転がる
??
でも砂浜なのでケガはしません。
砂浜は思うように動けませんが、柔らかい砂は足腰への負担が少なく、
子供から年配の方まで幅広く楽しめます。

ハイタッチ!
チェンジコート、ゲーム終了時に必ず相手とハイタッチ!
発展途上なスポーツで、体験者はいつでもウェルカム! 
とてもフレンドリーなスポーツです。

スポーツですから、理屈じゃなく、
わぁー!!
しゃー!!
りゃー!!
あぁー!!
ひゃー!!
とりあえず、楽しんだもん勝ち!

海へいこう!!
 
まとまりなく紹介してきましたが、
とりあえず楽しいスポーツです!
 
体験してみたくなった方、
いつでも大歓迎!